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2023.02.18
[アルプスピアホーム[長野ショールーム]スタッフブログ]

皆さん、こんにちは
大学では善光寺近くのと空き地を畑として、空き家を作業場として活用し、都市計画の研究をしていた長野店プランナーの吉田です。

 

今回も「前回ブログ」の続きである長野県立美術館の魅力を紹介いたします!

画像引用:https://www.pref.nagano.lg.jp/shisetsu/infra/kensetsu/proposal/shinanobijutsukan.html

 

長野県立美術館は、長野県信濃美術館のあった場所に建設されました。
旧・信濃美術館本館は1966年頃に開館し、長野県の方に長く愛されていました。
隣には「谷口吉生」さんの設計した東山魁夷館が建設されています。
東山魁夷館は日本画家である東山魁夷さんから寄贈された作品が収蔵されています。

 

↓長野県信濃美術館・東山魁夷館

 

画像引用:https://bunganet.tokyo/shinano-2/

 

そんな、信濃美術館の老朽化も進みリニューアルすることが決まったのです。
建設にあたりコンペが開催され有名な建築家の方々が名乗りを上げました。
最終審査には「SANAA 事務所」「栗生総合計画事務所、山下設計」「陶器二三雄建築研究所」「プランツアソシエイツ」の4組となりました。


※私が大学生の時にコンペをやっており、誰でも見に行けたので私もコンペを見に行きました。
 皆さん設計事務所の提案は迫力がありましたし、設計の意図も各事務所によって色が違っていました。

 聞いていて楽しかったのを覚えています!

 

最終審査の結果「プランツアソシエイツ」さんの設計に決まりました!

画像引用:https://www.pref.nagano.lg.jp/shisetsu/infra/kensetsu/proposal/shinanobijutsukan.html

 

コンペ後に長野県が発表した、長野県立美術館の概要になります!

次回はもう少し詳細を伝えたいと思います!

( アルプスピアホーム [長野ショールーム] )
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