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松本ショールーム
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みなさん、こんにちは!
上田店、佐久店の栁沢です。
今回も静岡清水への旅の様子をお届けします。その3です。
今回の旅の一番の目的、神社仏閣巡り。
「久能山 東照宮」へ行ってきました。

「東照宮」といえば日光東照宮を想像される方が多いかと思いますが、こちらの「久能山 東照宮」は日光東照宮より19年早く完成しています。
久能山東照宮の御社殿は、徳川家康公を祀る霊廟として元和3年(1617)に創建されました。
二代将軍秀忠公の命により宰相頼将卿(後の紀州家の祖頼宣卿)が総奉行となり中井大和守正清を大工棟梁として元和2年5月着工、同3年12月に至る僅か1年7ヶ月と云う短期間に造営されました。

権現造、総漆塗、極彩色の御社殿は日光東照宮より19年前に造られ、彫刻、模様、組物等に桃山時代の技法をも取り入れられた江戸初期の代表的建造物として国宝に指定されています。

東照宮の建つ場所は、高さ216mの前面は眼下に駿河湾を見下ろし、東は近くに伊豆半島を西は遥かに御前崎を一望できる雄大な景色が広がっています。
遥か遠い昔、この山は観音菩薩の霊場とされ、観音信仰の聖地だったようです。

以上、上田店、佐久店の栁沢でした!
それでは、また!
