
スタッフブログ
アルプスピアホーム
松本ショールーム
松本ショールームスタッフが、家づくりに関するお得な情報や、
プライベートを綴るアットホームなブログです。
ぜひ、ご覧ください。
みなさん、こんにちは!
アルプスピアホーム長野店プランナーの小西です。
先日、小海町にある小海町高原美術館へ行ってきました。

この美術館は、建築家・安藤忠雄氏が設計した建物です。
八ヶ岳の自然に囲まれたロケーションの中に、
打ち放しコンクリートの建物が静かに佇み、
建物そのものが一つの作品のような空間になっています。
今回は、「宮城壮太郎 語り継ぐデザイン」が開催されていました。

展示では、宮城壮太郎さんが海外を訪れた際に集められた民芸品や日用品、
さまざまな資料なども紹介されていました。
普段は見過ごしてしまいそうなものにも目を向け、
デザインのヒントとして大切にされていたことが伝わってきます。
美術館の敷地内には展望台があり、そこからは美術館全体を見渡すことができます。

天気の良い日には、美術館の後ろに八ヶ岳が雄大に広がり、
建物と自然が調和した美しい景色を楽しめるそうです。
今回はあいにくの雨模様で、八ヶ岳の姿を見ることはできませんでしたが、
雨に濡れたコンクリートや霧に包まれた風景は、
晴れの日とはまた違った趣があり、とても素敵でした。
次回はぜひ晴れた日に訪れ、八ヶ岳を背景にした景色も見てみたいです。
また、美術館にはレストランが併設されており、こちらもおすすめです。
今回は、まずレストランで食事をしてから館内を見学しました。
妻は鴨のお肉を、私はオムライスを注文しました。
どちらも「またお食事のために行きたい」
と思うほど美味しいお料理でした。



建物やアート、景色、そして美味しい食事まで楽しめる、
とても充実した一日になりました。
「宮城壮太郎 語り継ぐデザイン」は8月末まで開催されています。
機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
