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2026.05.23
[アルプスピアホーム[長野ショールーム]スタッフブログ]

みなさん、こんにちは!

長野店プランナーの小西です。

 

前回に引き続き、

「39キロで強制送還された男、リベンジをする」の巻 ③

を書いてまいります。

 

 

25キロ地点、地獄開幕

 

急にやってくるんです・・・

足が重い。
息は上がってないのに、
どんどんペースが落ちていきます。

そして頭の中では、

「もう無理」

の無限ループです。

マラソンにエントリーした自分を恨みはじめます。

 

前半で稼いだ時間は、恐ろしい勢いで溶けていきました。

さらに後半名物(?)、「長い長い土手コース」が本当につらいんです。

景色が変わらない。
ゴールが近づいてる気がしない。

途中、ついに歩きました。

「もー走れん」

って本当に口に出てました。

それでも、バスに収容されるまで自分から「リタイヤ」をすることだけはしませんでした。

昨年、自分が止められた39キロ地点。

そしてついに――

昨年は行けなかったエリアへ突入できました。

すると、

もう動かないと思っていた体のどこかから、急に力が湧いてきました。

 

人間って不思議です。

ラスト2キロ。

足はもうあがらないのに、
どうしてなのか走ってるんです。

 

最後の関門を制限時間内で通過した瞬間、

「今年はバスに乗らなくていいんだ」

と本気でホッとしました。

 

そして競技場へ。

あのフィニッシュゲートをくぐった瞬間は、今思い出しても込み上げるものがあります。

 

 

来年の敵は「キロ25以降に現れる悪魔を出し抜くこと」

 

今年、完走はできました。

でも、最後の15キロで突然現れる「悪魔」にボコボコにされました。

なので来年のテーマは、

 

① 後半に耐えられる脚をつくりつつ

② 膝に負担のかからないフォームをみにつけて

③ そしてもう少し体を軽くする(目指せ、体脂肪率15%以下!)

 

この3つです。

 

目標は

「最後まで人間の顔で走り切ること」

来年は、笑顔でフィニッシュしたいと思います。

 

3回に渡り、お付き合いいただきありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いします。

 

( アルプスピアホーム [長野ショールーム] )
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