みなさん、こんにちは!
長野店 プランナーの小西です。
今回は「39キロで強制送還された男、リベンジする」の巻 ②
ということで、
長野マラソン完走のために立てた「2つの作戦」について書いてまいります。

作戦①「まずは瘦せよう!」
昨年の敗因を分析した結果、真っ先に浮かんだのがこれです。
「この体重で42キロは膝がかわいそう」
高校卒業時は78〜80キロだった体重も、30代に入って気づけば83キロ。
30歳を過ぎると怖いですね。
若い頃みたいに「ちょっと運動すれば痩せるでしょ」が通用しないんです。本当に。
そこで今回は、練習に加えて食事改善もやってみました。
お米を食べる量を減らすこと。
たくさん食べてしまったら次の日たくさん走ること。
そうして、何とかマラソン当日までに…
-4キロ達成!!!
ただ、人間の体って不思議です。
「よし、このままあと1~2キロくらい落とせるでしょ!」
と思っていたのですが、
ピタッと止まって、現在も頭打ちしています。
体が
「減量キャンペーンは終了しました!」
って言ってるみたいです。
作戦②「後半どうせ苦しいんだから前半は飛ばしちゃおう!」
昨年は「42.195キロを均等ペースで走る」という、作戦でした。
前半はかなり余裕を持って走ったのにも関わらず、
後半20キロでまさかの失速していくんです。
そこで!
今年は発想を変えました。
「どうせ後半は地獄なんだから、元気なうちに貯金しよう!」
つまり、後先は考えない
「前半イケイケ作戦」です。
案外20キロくらいまでは気持ちよく走れてしまうもので、
20キロ通過時点で時計を見ると、
「あれっ、今日、余裕でいけるんじゃない?」
前半はびっくりするくらい順調でした。
しかし、そう上手くはいかないんです・・・
次回は25キロを過ぎの状況について書きたいと思います。







