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アルプスピアホーム
松本ショールーム
松本ショールームスタッフが、家づくりに関するお得な情報や、
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ぜひ、ご覧ください。
皆様こんにちは、工事管理部の宮坂です。
今回は題名にある川崎病についてお話します。
今月初めに私の息子が39度の発熱をして小児科を受診して解熱剤を貰い使いましたが一時的に熱が下がるだけで改善せず、夜全身に発赤が出たことで松本医療センターを受診しました。
夜間という事もあり検査に時間はかかりましたがインフルエンザや溶連菌の検査をした後、症状が似ているという事で川崎病が候補に出ました。
当直の先生だけでは判断は難しいという事でその日はそのまま入院、翌日他の先生達と症状を診て川崎病であると診断されました。
川崎病の病名は川崎先生が発見したから川崎病というのだそうです。
病気になる原因は未だにわかっておらず主な症例として
- 5日以上続く原因不明の発熱(ただし治療により5日未満で解熱した場合も含む)
- 両側眼球結膜の充血
- 四肢の末端が赤くなり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
- 皮膚の不定型発疹
- 口唇が赤く爛れる、いちご舌(=舌が真っ赤になる)、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤(※「びまん性」とは病変が比較的均等に広がっている状態であることを意味する医学用語)
- 有痛性の非化膿性頸部リンパ節腫脹
以上6つの主要症状のうち5つ以上を満たすものを本症と診断する
(川崎病 - Wikipediaより抜粋)
この6項目があるという事で入院が決まった時は4項目に該当しておりました。
1週間ほど入院して退院することが出来ましたが。この病気の事は全然知らなかったので、知らずに寝かしたままでいたら症状は悪化していたそうでその場合1カ月くらい入院することもあるそうです。
今回は早期発見できたことで症状が悪化せずに治療できて早く退院することが出来ました。
0~4歳の乳幼児期に多いという事ですので小さなお子様がいる親御様は特に気を付けて子供を見てあげて下さい。
