2026.02.27
[アルプスピアホーム[松本ショールーム]スタッフブログ]
こんにちは!
工事管理部の𠮷井です
先日、私が愛用している
アコースティックギターの弦交換をしました!

弦交換の手順は、
①白いピンを抜きます
②ピンについている古い弦を、新しい弦に交換します
↓↓こんな感じ!↓↓
③白いピンを元の位置に戻して、ググっと押し込みます!
④ギターの上の方にある金具(ペグ)を回して、音の高さを調整する!

これで弦交換終了です!
ギターは、針金をピンと張って、それを弾くことで音を奏でます
弦は金属なので、時間経過とともに錆びていきます
弦が錆びれば、新品だった時の針金(弦)とは状態が違うので、
ギターの音色が変わってしまいます
しかも、錆びた弦は、やすりのような状態になっています。
ギター演奏するたびに指を削っていたら、指が傷だらけになってしまいますね!
ギターの弦交換は演奏者が気軽にできますし、調律も自分でできます
ですが、ピアノという楽器は専門の「調律師」でなければ調律ができません。
楽器によって違う、メンテナンス方法があることも
面白さの一つだと私は考えています。
みなさんは楽器なにかやってますか?
( アルプスピアホーム [松本ショールーム] )







