【ブログ案】
みなさん、こんにちは!
松本店プランナーの夏目です。
本日は、私が大好きな建築家、前田圭介さんの名作**「アトリエ・ビスクドール」**をご紹介します!
ここは人形作家の方のアトリエ兼ご自宅なのですが、とにかく設計のアイデアが素晴らしいんです。
この作品の魅力は、なんといっても建物をぐるりと囲む**「帯状の壁」。

参照:https://hash-casa.com/2025/04/08/atelierbisquedoll/
普通、プライバシーを守ろうとすると高いフェンスや塀で囲ってしまい、圧迫感が出がちですよね。
しかしこの作品は、壁を浮かせるような絶妙な配置にすることで、「外を歩く人には美しい緑を見せつつ、中のプライバシーはしっかり守る」という離れ業を実現しています。
「窮屈さ」を「開放感」に変えた逆転の発想
実は当初、中庭を壁で囲む「コートハウス」の計画だったそうです。しかし、それでは窮屈だと感じた前田さんは、あえて設計をゼロから見直し、「コートハウスを反転させたような構成」に辿り着きました。
「目隠し=フェンスを立てる」という固定概念を鮮やかに飛び越えたこのデザインは、外構好きの私にはたまらない、まさに理想のカタチです!

参照:https://hash-casa.com/2025/04/08/atelierbisquedoll/
いつか必ず実物を見に行きたい憧れの建築です。
皆さんもおすすめの建築があれば、ぜひ教えてくださいね。
次回のブログもお楽しみに!







