2026.01.15
[アルプスピアホーム[松本ショールーム]スタッフブログ]
皆さんこんにちは、松本店の夏目です!
年末年始、兵庫の実家に帰省した際に徳島県の大塚国際美術館に行ってきましたのでその話をしたいと思います。
徳島県鳴門市にある大塚国際美術館は、世界中の名画1,000点以上を原寸大の陶板で再現したユニークな美術館です。
この美術館の特徴は、陶板になります!

この陶板名画は、色や形が未来永劫変わらないのが最大の特徴。湿気や光による劣化の心配がなく、2000年以上作品の姿を留めます。フラッシュなしでの撮影もOK!
特に圧巻だったのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」でした!
修復前と修復後の作品を並べて展示しており、その迫力と違いはここでしか見られない感動体験です。
「午前中で観終わるだろう」と思ったら大間違い!鑑賞ルートは約4km、作品が多すぎて1日あっても足りないほどでした(笑)
美術史の流れをたどりながら、贅沢な世界旅行を楽しめるので徳島に行ったときは是非、寄ってみて下さい!
( アルプスピアホーム [松本ショールーム] )







