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2025.11.30
[アルプスピアホーム[松本ショールーム]スタッフブログ]

皆様こんにちは!

松本店の小林です。

 

本日ご紹介する本は『事故物件怪談 恐い間取り』(松原タニシ/著)です!

こちらは事故物件住みます芸人・松原タニシさんが実際に“住んで”“体験して”“聞いてきた”エピソードをまとめたノンフィクション本です!

 

タイトル通り、物語の中心にあるのは 「部屋の間取り」+「そこに起きたこと」

「え、この部屋…ここに何があったの?」
ページをめくるたび、そんな好奇心とゾワッとした感覚が同時にやってきます。

 

本書は、タニシさんが実際に暮らした事故物件の体験談をベースに構成されています。

  • 深夜、誰もいないはずの部屋で鳴る謎の物音

  • 間取りと“事件や事故”の奇妙すぎる関連性

  • 住んでみて初めてわかる、微妙〜な違和感

どの話も淡々としているのに、読み進めるほど背後の気配が濃くなるような、そんな不思議な怖さがあります。

 

この本の面白いところは、怪談なのに 図面(間取り)が主役級 なところ。

普通は「ここがリビングで〜」なんて何も思わず見る間取りが、
背景に“ある出来事”が重なると、一気にホラーへ変わる。

「部屋のこの形、こんな理由だったの…?」
そんな気付きがいちいち恐ろしく、でもクセになります。

 

皆様も是非読んでみてください!

 

( アルプスピアホーム [松本ショールーム] )
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