信州で家を
造ることを極める。

冬暖かく、夏涼しい家を実現するために、
アルプスピアホームが大事にしている
4つのこだわり

信州は湿気や寒暖差など、日本のどの寒冷地区とも異なった気候条件を有しています。冬暖かく、夏涼しい家を実現するために、信州で家を造ることを極めた4つの柱、構造へのこだわり。
許容応力度計算 全棟実施
住宅性能表示制度
  • 構造の安定 耐震等級3
  • 劣化の軽減 劣化対策等級3
  • 維持管理・更新への配慮 維持管理対策等級3
  • 温熱環境・エネルギー消費量 断熱等性能等級6
  • 空気環境(選択制) ホルムアルデヒド発散等級3
住宅性能表示制度とは?品確法に基づき、住宅の性能を個別に審査する制度。国土交通大臣の登録を受けた評価機関が共通の基準で客観的に評価。メリットは国の登録を受けた評価機関による客観的評価、指定住宅紛争処理機関への依頼、住宅ローンの金利優遇や地震保険の割引など。
第1の柱 建物をがっちりさせるベタ基礎
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  • 一般的な布基礎は「弱い」、アルプスピアホームは「ベタ基礎」で「強い」。家の土台となる基礎の構造比較。
  • シロアリ対策・床下配管など、耐久性を守る床下対策も万全。忌避性のある防蟻・防湿シートを敷き込み、地中からの白アリ・湿気を寄せ付けないシロアリ対策。トラブル時にも床下でのメンテナンスを可能にする床下配管、冬期の電気代を抑える凍結防止ヒーター。
  • 第3者機関による地盤調査の実施。地盤調査は家の強さを守る大事な調査。施工前に建物が建つ場所の地盤をしっかりと調査し、スクリューウエイト貫入試験を行います。アルプスピアホームでは第3者機関による調査を必ず行います。
強固な基礎と確かな地盤調査が家族の安心を末永く守ります。
第2の柱 地震に強い家は頑丈な骨組みにある構造
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耐震等級の比較。等級1は建築基準法をクリアする程度、等級2は建築基準法の1.25倍、等級3は建築基準法の1.5倍。
  • プラットホーム工法。910mm×910mmピッチで組み込み、地震や強風に対し優れた剛性を発揮。24mmの構造用合板を床全面に張り、水平剛性を高める。主要構造部には構造用集成材または乾燥材を採用。垂直荷重2tに耐える鋼製束。
  • W耐震構造。耐力面材「タイガーEXハイパー」と「筋違い」を併用する2種類の耐力壁。石膏ボード「タイガーEXハイパー」は火に強く、地震に強い。木質系耐力面材との耐火性比較。
  • 未来基準の標準装備、制震ダンパー「ミライエシグマ(MIRAIE Σ)」。耐震だけでなく「制震」という技術を。資産価値、構造躯体、命、地震後の暮らしを、抜群の耐久性で守る。住友ゴム工業株式会社。
  • 震度7相当の揺れに9回耐えたMIRAIE Σ。高減衰ゴムによる高い制震性能が90年経過しても変わらず長期持続。本震だけでなく、何度も発生する余震から住まいを守り、地震によるダメージや補修を最小限に。
  • 耐震+制震の地震対策。柱・梁・壁などの強度で地震に耐える構造体「プラットホーム工法」と、揺れを吸収する装置で地震に対抗する「住友ゴムの制震ダンパー(ミライエΣ)」。
  • 高減衰ゴムとは?ダンパー上部の高減衰ゴムが変形し、地震の揺れエネルギーを吸収。瞬時に熱エネルギーに変え、建物に伝わる揺れを軽減。繰り返す揺れや余震にも効果を発揮。
  • 建物の損傷を低減させる3つのメカニズム。1.揺れとは逆方向に力が加わりエネルギーを効率的に吸収。2.高減衰ゴムに力が加わると変形。3.変形すると発熱してエネルギーを発散。震度7クラスの地震を9回耐えられます。
大震災にも負けない耐久性・耐震性を実現するため構造に徹底的にこだわっています。
第3の柱 隙間風を起こさない 超機密・超高断熱
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超高気密・超高断熱構造。C値 0.16cm2/m2、UA値 0.25W/m2・Kを実現。
  • 断熱性能(UA値)の比較。断熱等性能等級6(HEAT20 G2と同等水準)がアルプスピアホームの標準仕様。ZEHや長期優良住宅、HEAT20 G1/G2/G3などの基準値との相関図。
  • HEAT20 G2とは?より快適に暮らすための断熱性能の基準。断熱等性能等級4と比較して、断熱性能等級6(HEAT20 G2)は約30%の省エネを実現。
  • 高い断熱性を実現した高性能断熱サッシ。トリプルガラスと樹脂フレームの組み合わせで熱貫流率 0.88W/(m2・K)。特殊金属皮膜Low-Eガラスを日射取得型と日射遮蔽型の2タイプで使い分け。
  • W断熱。建物全体を魔法瓶のように断熱 アルプスピアホームではW断熱を採用。基礎(75mm)から外壁(70mm)·屋根面(220mm)まで家全体に難熱性の硬質ウレタンフォーム断熱材を吹付け、外張り断熱材60mmを外壁面に張り、建物全体をまるで魔法瓶のように断熱します。硬質ウレタンフォーム断熱材は自己接着という優れた特性を持ち、わずかな隙間もしっかり埋め、何年経っても変形は見られず長年に渡り安定した断熱·気密効果を発揮します。
  • 基礎断熱。基礎外周内全てをウレタン断熱し、基礎立ち上がり部分からの冷え込みをシャットアウト。真冬でも床下の温度を10〜15℃に保ち、信州の冬を快適に過ごす工法。
  • 壁体内通気工法。外壁と屋根に通気層を設け、壁体内に入ってきた水蒸気を排出。結露が発生した場合でも水を排出し乾燥状態を保つ仕組み。
信州の厳しい寒さに負けない断熱性能を標準仕様で実現します。
第4の柱 冬暖かく、夏涼しい家を実現する 超機密・超高断熱
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24時間熱交換換気システム
  • アルプスピアホーム標準の「第一種換気(給排気型)」。給気・排気とも機械換気で強制的に行う、最も確実な換気方法。第二種換気、第三種換気との比較。
  • 熱エネルギー回収。給気清浄フィルターと熱交換素子により、屋外0℃の外気を16℃の新鮮空気として給気。室内20℃の空気を4℃で排出。
  • IAQ制御により季節に合わせて快適運転
  • IAQ制御により季節に合わせて快適運転。おまかせ自動運転。春・秋は花粉や粉塵(PM2.5)などの侵入を防ぎながら換気(ECO運転、気圧調節、熱交換換気)。夏は室内の涼しさに近づけて換気し冷房コストを抑える(熱交換換気)。冬は室内の暖かさに近づけて換気し暖房コストを抑える(ECO運転、熱交換換気、乾燥抑制)。
  • IAQ制御の3つの機能。消費電力を抑える「ECO運転」、室内の気圧を高めて花粉や粉塵(PM2.5)の侵入を抑える「気圧をコントロール」、冬場の乾燥や結露を抑える「室内湿度で調整」。
  • 未来基準の標準装備、スマート空調システム「みらい」。全館冷暖房送風システム。各階1台のエアコンと24時間熱交換換気システムにより、家中どこでも快適温度でヒートショックを予防し、冷暖房費を削減。
きれいな空気循環で花粉やダニも防ぐ!熱交換によって冷暖房効率も高まるため大幅な省エネ効果も期待できます。
我が家でできるまで 構造現場見学を随時承り中!
  • 砕石

    砕石

    配置確認終了後、ベタ基礎の根切り工事、砕石敷き込み及び十分な転圧を行い、建物を支えるベースを作ります。

  • 防蟻・防湿シート

    防蟻・防湿シート

    防蟻・防湿シートを敷き込み、地上に上がってくる白アリをシャットアウト。また床下の湿気対策にも活躍します。

  • 配筋

    配筋

    土間ベースをはじめ、基礎全体に鉄筋を配筋し、工事完了後、配筋検査を行います。

  • コンクリート打設

    コンクリート打設

    コンクリート打設にも細心の注意を払います。

  • ベタ基礎

    ベタ基礎

    建物を「面」で支える強固な基礎の完成。 基礎の通気口等外気が侵入する部分もなく、 白アリ等も寄せ付けません。

  • 床下配管

    床下配管

    床下ピットに配管されているので、建物の外観を損なわず、凍結防止ヒーターによる冬期の電気代も抑えられます。また、床下点検口からメンテナンスが可能です。

アルプスピアホームは
見えない部分だからこそ、
住まいの構造に
徹底的にこだわっています。

一生に一度のお家造りを本当に納得のできるものに。体感・勉強ができる県下最大級のショールーム

一生に一度のお家造りだから、家族のためにたくさん悩んで真剣に考えるのは当然です。
家造りを頼む会社とは何十年ものお付き合いになります。
だから、たくさんの住宅会社を見て下さい。
そして、アルプスピアホームのショールームにも是非お越し下さい。

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