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2021.06.14
[アルプスピアホーム[本部]スタッフブログ]

皆さんこんにちは!

 

人財戦略室の塙です!!!

 

 

もう夏ですね!

梅雨どこいっちゃったんですかね?

 

関東甲信越が梅雨入りするのは、例年は6月7日という事なので、

例年より遅くなっていますね…

(ちなみに昨年は6月11日でした)

 

雨と言えば私の小さいころ、

とくに25年前から30年くらい前は

例年のように「水不足だー」なんて言っていた記憶があります。

 

最近は聞きませんね。

逆に豪雨で大変な状況になる頻度が増しているように感じます。

今年は何も起きなければよいのですが…

 


 

さて、今回はそんな雨のお話ではなく、

目のお話です!!

 

なぜ突然目のお話をするの!?

この人ゲームの話しかできない、自分の興味のある事だけ早口で喋りまくる

典型的なオタク気質な人間じゃなかったの!?

という声が聞こえてきますが、私だって目の話くらいできますよ。

 

 

というのも、先日

「子供を近視にしたくなかったので、ゲームもスマホも触らせなかったが、

 結局目が悪くなった、遺伝の力には逆らえない」

というようなツイートを見て、びっくりしたからです。

 

そうです。やっぱりゲーム繋がりです(!?)

 


 

というのも、ゲームやスマホも、

「なんか新しいし子供が夢中になるから悪いんじゃないか」みたいな風潮ってあるじゃないですか。

ああいうの、すごくもやっとしてしまうんですよね。

 

だって30年前から50年前はそれがテレビだったと思いますし。

 

結局新しいものが広がっていく際に必ず出てくる反論ということですよね。

でもこうやっていいところ悪いところが精査されて、文化として根付いていくということですよね。

そこを私のように気にするのも野暮ってもんです。

 

それでもなんでこのお話をするのかというと、

世の中の子供たちにもっとゲームもスマホも触ってほしいと考えているからです(極論)

もちろんずっと続けるのは良くないと思います。一番大事なのはバランスですので。

でも、「ゲームやスマホが悪だ」という風潮はちょっと違うなー、

子供がゲームやりたいって言ってるのに「目に悪いから」は違うよなー、

という事をお話したいと思っています。

 


 

話は逸れましたが、そうそう、

「子供に近くを見せなければ目が悪くならないのか」というお話です。

否定語が多くて分かりにくいので言い換えます。

 

「子供の近視化を防ぐことはできないのか」について、

私の考えでは、「防ぐことはできない」と考えています。

 

私は眼科医ではないですし、超専門的なことは言えませんが、

医療系の大学に通っていた、10年間メガネ屋さんで働いていた、という経緯がありますので、

素人よりは目の事について多少詳しい自信があります。

 

先ほどの件、なぜ近視化が防げないのか、ということについて、

なぜか?といえば、

「目の形」=「見え方」に影響を及ぼすからです。

 

親が近視系の目の形なら、遺伝で目の形も似る可能性が高くなります。

これは変えられないからです。

 

多少何かしたからといって顔が変わらないように、

目の形も変わらないというのが私の支持する考えです。

(これは特殊な考え方でなく、眼鏡学で一番ポピュラーな説です)

 

(専門的な方も見る可能性があるので注釈

 偽近視や、調節力などの関係はありますので、多少視力が向上する可能性があることは承知の上で、

 ここでは軸性近視における眼軸に関して遺伝による影響が強いのではないかという考えを言っています)

 

以下の画像を見てみてください。

 

 

こんな感じで、目の奥行によってピントが合ったり合わなかったりするんです。

 

砕けていえば、「視力は目の奥行で決まる」という事です。

 

ちなみによく言われるのが、

「じゃあ目の力を強くするトレーニングをして、目のレンズ(水晶体)の形を変えればいいのでは?」

という意見ですが、

残念ながら人間の目は、先ほどの画像の「焦点」を左側にしか持って行けません

そのため、例えば水晶体を強く動かすことが出来ても、近視が改善することはありません。

(ちょっと難しいですが、だから遠視は気づきにくいのです)

 

 

ちなみに、「視力回復トレーニング」については、効果ゼロとは言いませんが…

あれは「近視そのものを直す効果は無く、目の疲れをとったり無理やり見る力を鍛える」ものとして理解しています。

さんざんメガネ屋の時に効果が無かった人を見ているので「そりゃそうだよなー」という感じで、

私なら絶対に行かせないです。

 

前職では眼科さんなどでしっかり目を測って、成長に合わせた眼鏡をして、

「よくみえるようになった!!」と子供たちに喜んでもらっていました。

無理させず、こちらの方が良いのでは・・・?

 


 

というのが私の考えです。

 

結局何が言いたいのかというと、

 

子供にはやりたい事やらせてあげればいいんじゃないかという事と、

遺伝性近視の防止は難しいので、変にあれこれするより目に合った度数の眼鏡をしてほしいという事です。

 

今回はこんな感じです!

いつもより普通の内容になってしまいましたが、

「ほんとはゲームやりたかったのに頑張って我慢したけど結局目が悪くなったうわーん」

という子供を生み出さないのも大事だと思ってブログにしました!

 

 

ぜんぜん建築関係ないですね!!

アルプスピアメガネ作りますか!!

 

それではまた!!

( アルプスピアホーム [本部] )
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