
日常のお手入れは、ゴミやホコリを取り除き乾いた雑巾やモップで拭いてください。ひどい汚れには、乾拭きの後、硬く絞った雑巾か、床用洗剤か中性洗剤を含ませた雑巾で、汚れを拭き取って下さい。
| 水 | 木質床材は、本質的に水気を嫌います。長時間濡れたままにしておくと、ヒビ割れやシミ、変色のもとになりますので、すぐに拭き取って下さい。 ・観葉植物などの鉢には必ず水受け用の皿などを敷いて下さい。 |
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| 光 | 窓際など直射日光が長時間あたると日焼けによる変色やヒビ割れが生じやすくなります。カーテンやブラインドなどで直射日光を遮って下さい。 |
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| 重量物 | ピアノや冷蔵庫などの重量物の脚部には、小幅の保護板などの緩衝材を敷いて重量を分散させて下さい。また、移動させるときは引きずらないようにご注意下さい。直接置いたり、引きずって移動するとキズのもとになります。ダイニングテーブルや椅子の足にはホームセンターなどで市販されているクッション材など取り付けるとよいでしょう。 |
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ワックスは半年に一回程度行うと美しさが長持ちします。使用するものは水性樹脂ワックスを使って下さい。
基本的に、水性のワックスは無塗装品や白木に使う物で、油性ワックスは用途が異なりますので使用は避けて下さい。
以上の点に注意していただき、いよいよワックス掛けにLET’S TRY!
【ワックスの塗り方】
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【これだけは絶対やっちゃダメ!】
皆さんが常日頃何気なく歩いている床材ですが、フローリングのトラブル解消法を少しですがお教えいたしましょう。
小さな傷であれば皆さんでも目立ちにくくすることは可能です。傷の部分に市販されている同色系のクレヨンを塗り込み、はみ出たりした余分なクレヨンを拭き取り、ワックスを掛けましょう。
ペットの排泄物をそのまま放置しておくと、水をこぼした以上に変色などでフローリングの美観品質を損なう恐れがあります。直ちに固く絞った雑巾できれいに拭き取ってください。また、ペットの爪でフローリングの表面に傷つける場合もありますので気をつけてください。
凝固材がフローリング表面に散らかり、放置しておくとフローリング表面に細かな傷がつき色が落ちてくることもあります。散らかった凝固剤は早めに清掃してください。
クレヨン、マジックがフローリング表面に付着してしまったときは、アルコールまたは染み抜き用ベンジンを含ませた布で軽く速やかに拭き取ってください。