
真冬の寒さにはエアコンを使われていると思いますが、真夏の暑い時期にもエアコンの力を借りなければ快適に過ごせません。
スイッチオン!!「あれっ?動かない」なんて事のない様に、エアコンのお手入れ方法をご紹介します。
エアコンの吹き出し口からイヤなニオイがしたら要チェック。エアコンの内部でカビなどが繁殖している可能性があります。
カビやホコリが1番たまりやすいのは、熱交換機部分です。ここの汚れを除去しないとエアコンの冷暖房のパワー、スピードが落ちます。
エアコンの内部にカビやホコリがたまると熱効率が低下して消費電力が増えますので、電気代のアップにつながってしまいます。
エアコンのお手入れをしないまま使い続けるとモーター等に負担がかかり、エアコンの寿命を大幅に縮め、故障の原因にもなります。
| エアフィルター・集じんユニット | 1. オープンパネルを手前に引き上げ音がする位置まで開けてオープンパネルを固定します。 |
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2. エアーフィルター中央のツマミを少し持上げ、押さえよりはずして下方に引出します。掃除機を使用するか、軽くたたいて汚れを取り除きます。ひどい時は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯か水で洗うと効果があります。洗った後はよくすすぎ、日陰で乾かしてから戻してください。 |
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3. 集じんユニットを持って下に引き抜きます。中性洗剤を溶かしたぬるま湯か水にひたし、スポンジやいらなくなった歯ブラシなどで汚れを落とします。洗った後はよくすすぎ、日陰で乾かしてから戻してください。 |
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| 脱臭ユニット | 脱臭ユニットを手前に引上げてから下に引き抜きます。脱臭ユニットを直射日光の下で約6時間を目安に天日干しすることで脱臭力が再生します。水ですすぎ洗いもできます。すすぎ洗いをすることにより、フィルターについた汚れを落として清潔に保てます。(洗剤を使用したり、タワシなどでのこすり洗いはしないでください。) |
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省エネのための上手な使い方 【室内温度は適温に】 【清掃はこまめに】 【室外機はふさがない】 他にも、タイマーを有効に使う・窓にカーテン、ブラインドをつけるなど、使い方ひとつで電気のムダが省けます。 |
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